EFTはエモーショナル・フリーダム・テクニック(Emotional Freedom Technique)。

TFTは思考場療法。

心理療法家のキャラハン博士が、水恐怖症の患者に対して最初の経穴である目の下をたたくように指示したところ、症状が解消したことによって誕生したTFTをベースに、キャラハン博士から学んだアメリカ人エンジニア、ゲアリー・クレイグ氏が開発したものがEFTです。

どちらも経穴(ツボ)をタッピングし、体内に溜め込まれた記憶に伴う感情を外に出し、解放することで心身のエネルギーを整えて症状を解消することを目的としています。

ベースが同じなので、手法もほぼ同じと言えますが、TFTは医療関係者を中心に広がり、EFTはもっとフリーな感じで普及していっています。ストレス社会において、どちらもセルフトリートメントとして取り入れることを薦めてはいます。また、EFTはタッピングをする時に、アファメーションやネガティブな感情や意識をつぶやきながら行うのも特徴で、感情解放テクニックとも呼ばれています。

タッピングによって潜在意識にコンタクトするという点では共通しています。分派しながら、発展していると言えるでしょう。

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